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最小限の努力で最大限の結果を [コラム]

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こんにちは!学生PTのふくまるです!
ブログをご覧いただきありがとうございます!


最近"エッセンシャルの思考法”を読み、自分の今の生き方を改めて見直すことができました。
突然ですが、"努力をすれば成功する
この言葉は正しいと思いますか?
僕はこの言葉はある意味では正しく、ある意味では間違っていると思います。
この言葉正しくは正しく努力をすれば成功するではないでしょうか?


正しい努力とは?
例えば、「TOEICで600点以上とる!」というのが目標だったとします。そのために、毎日ひたすら英単語を書き続けるという努力をしました。これでは、TOEICで600点なんてとれませんよね

普段の生活で自分は頑張っていると思っていても、うまく結果に結びつかなかったり、思うようにいかなかったり・・・
それは、正しく努力できていないのかもしれません



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目標を明確に持つ
正しい努力をするには目標を明確にもたなければいけない。自分がどこに向かっているのか常に把握しておく必要があり、努力をする方向性を見失ってはいけません。



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増やすのではなく、減らす
この目標を達成するには何が必要か?を考える前に何が不必要か?を考えます。
方法や選択肢を増やしていくのではなく、今ある状況から、何を減らしたらうまくいくかを見極めることが大切です



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トレードオフ
"何かを得るには、何かを捨てなければならない"僕はこれが一番重要だと思います。何かにイエスをいうことは、ほかのすべてにノーということなのです。どんなに、魅力のある事でも、その目標に沿わなければすべてが無駄な努力で終わってしまいます。


僕の大学に入学した時の目標は「やりたいことは全部やる」でした。これが、いいとか悪いとかではなくて、同時になんでもできると思い込んでいました。
大学生活を今まで過ごしてみて、最近やっと本当に自分のやりたいことって何だろう?と考えてます

目標を明確に、邪魔なものは排除し、本当に大切なことにだけイエスという

”正しく努力して成功する”この考えを大事にしたいと思います!

正しく努力してますか?

最後までお読みいただきありがとうございました!


エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

  • 作者: グレッグ・マキューン
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2014/11/19
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腰痛の原因は膝や足にある? [セラピスト]

こんにちは!学生PTのふくまるです!
ブログをご覧いただきありがとうございます!

今日は膝関節、足関節と仙腸関節の繋がりについて書きたいと思います!
膝関節、足関節、仙腸関節には筋膜のつながりがあります!
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上の図のように
大腿筋膜張筋
  ↓
前脛骨筋
  ↓
長腓骨筋
  ↓
大腿二頭筋
  ↓
仙結節靭帯
とつながっています

まず、足関節は内側縦アーチと外側縦アーチがあります
S__19750991.jpg内側縦アーチ
内側縦アーチは、距骨、踵骨、舟状骨、楔状骨、第1~3中足骨からなり主に過重負荷に耐えるように設計されています。

アーチ.jpg外側縦アーチ
それに対して、踵骨、立方骨、第4、5中足骨からなる外側縦アーチは、過重負荷に耐えるというより足関節のバランスと安定性を保つ役割を果たします
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普段から外側に体重がのる癖のある人は、体重をささえるように設計されていない外側縦アーチを、腓骨筋が頑張って引き上げようとした結果、緊張が大腿二頭筋から仙結節靭帯に伝わり仙腸関節痛を引き起こす可能性があります


また、膝を曲げたとき膝が内にはいる(Kee in)人も大腿筋膜張、前脛骨筋の短縮が考えられ、これも筋膜のつながりによって仙結節靭帯を過緊張させてしまうことがあります。
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腰痛(特に仙腸関節痛)の人を見るときは、下肢からの筋膜の繋がりもみてみると新しい見方ができると思います!

今回は下肢だけでしたが、実はこの筋膜のつながりはアナトミートレインでいうと”スパイラルライン”に分類され頚部の方から繋がっています。
後々アナトミートレインについても書いていこうと思うので、是非読んでみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

[DVD付] アナトミー・トレイン 第2版―徒手運動療法のための筋筋膜経線

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これからPTはどうなるのか? [コラム]

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こんにちは!学生PTのふくまるです!
ブログをご覧いただきありがとうございます!

現在ほとんどの大学生は長い春休みに入りました。この、たっぷりある時間をどう使うかは様々です。ある人は、海外旅行に行き、ある人は寝て過ごす。そして、ある人は将来のことを考えてみる・・・
ということで、ちょっと自分の将来について考えてみました! 

最近2016年診療報酬改定が発表されました。改定には2025年の超高齢社会を見据えたものが多いようです。
国が早期退院を後押しして、病院から在宅にシフトチェンジしているのがよく伝わってきます。主なところとしては回復期リハビリテーションにアウトカム評価を取り入れたり、維持期リハビリテーションの介護保険への移行の促進とかですかね

国は「これからどんどん病院の利用者が増えるから、維持期リハは介護分野でやってください」「回復期リハはしっかり成果だしてください」と言っています

PT飽和状態に加え、今回の診療報酬改定もあり、これからは病院以外の分野で働くPTが増えてくるのではないでしょうか?教育、産業保健、介護、在宅、訪問・・・

僕は大学を卒業したら病院で働くのかなーなんて感じにしか考えてなかったですが、これからは病院以外でも自分の居場所を探していくことも大切かなと思います

特にPTの参入がまだ少ない、産業保健や教育の分野は予防という面で見てもPTが活躍する場としては、いいんじゃないかなと勝手に思ってます

まだまだ学生の身ですので、国からのメッセージ、時代の流れ、周りの変化に敏感になり、じっくり考えていきます

最後までお読み頂きありがとうざいました!

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テーピングの講習を受けてきました! [トレーナー]

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こんにちは!学生PTのふくまるです!
ブログをご覧いただきありがとうございます!

今日は、ATCの資格を持つ方からテーピングを教わってきました
ATCとは、Certified Athletic Trainerの事で、アメリカにある全米アスレティックトレーナーズ協会(NATA)が認定するするトレーナーの資格です。ATCは、アメリカでは医師や看護師と同じ医療資格として扱われます。

あるご縁がきっかけでその方からテーピングを教わる機会を頂きました!
今回は今日学んできたことを書きたいと思います!

それぞれのテーピングの役割
ホワイトテープ強い固定力があり、しっかり固めることが出来る
・伸縮テープ:ホワイトよりは柔らかいが、関節の制限、ホワイトより弱く固定したい場合にも使える
・ハンディーテープ:手で切ることができ、最後のラッピングや弱い固定などができ、形を変えやすい
・キネシオテープ:筋肉に貼ることで筋肉のサポートができる。貼るにはある程度の知識がいる

テーピングの前に
・いつの怪我か
急性期なのか慢性期なのかによっても、テーピングは変わってくる。固定するのかサポートにするのかなど

・どの程度制限してほしいか
選手の痛み、コンディションなどある程度希望をを聞いたうえで、テーピングをする

・どの方向に曲げると痛みが出るか
テーピングの形だけではなく、どの方向に制限をするのかを意識しながら巻かなければいけない

・どの程度動きに制限があるか
関節がどれだけ動くのかを把握することも大切。テ―プをいきなり巻くのではなく、ある程度動いて関節をほぐしてからテーピングをする(体が冷えている状態でテーピングしても自分で関節を制御できず、パフォーマンスは落ちる)

テーピング中
・選手の関節の向きと位置
テーピングしている間は選手の関節が動かないように気を付ける(途中で動かしたがる選手はよくいます・・・笑)

・テープを持っていないほうの手も使う
テープのモデリング、関節の誘導など常に両手を使う事を意識する
テーピング後
・選手からのフィードバック
テーピングした後は必ず選手の意見を聞き、次に活かす

・ケア
アイシング、ストレッチなどケアを行う、テーピングすることだけがトレーナーの仕事ではない


今回特に重要だと感じたのは
関節をほぐしてからテーピングすること
常に両手を使う意識を持つこと
です!
普段僕は、学生トレーナーとしてラグビー部の選手にテーピングしていますが、アップ前に選手にテーピングしてしまうことはよくあります。そして、テープを持っていない方の手のことは、意識したことがなかったです!

今回の講習会では、テーピングの基本を学び直すことができました!
もちろん実技演習もさせて頂きました
テーピングは奥が深いですね・・・・
まだまだ勉強不足です

最後までお読み頂きありがとうございました!




タグ:トレーナー
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自分の体を理解することの重要性 [コラム]

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こんにちは!学生PTのふくまるです!
ブログをご覧いただきありがとうございます!

私事ですが、二か月ほど前から3月にあるマラソン大会に出場することを決意し、トレーニングをしています
その影響もあってか、今まではあまり興味がなかった、箱根駅伝大会を人生で初めてみました!
今年の優勝は青山学院でしたね!

さて、青山学院駅伝チームには、2014年から新しいトレーナーが就任しました
中野ジェームズ修一氏ですね

中野トレーナーが、就任後まず何を選手にさせたか?

それは、選手に体の骨や筋肉の名前と機能を覚えさせることでした

一見走ることに何の関わりもないように思えますが、中野トレーナーはここに成績向上の可能性を見出しました

受動的に選手がメニューをこなす訳ではなく、体の構造を理解した上で自分たちでメニューを考えさせ、どこを鍛えているのか、何のためにやっているのかを選手自身が理解するか、しないかでトレーニングの成果に大きな差が出てくると中野トレーナーは話しています

これが、結果につながった訳ですが、この事はトレーナー業界だけではなくリハビリ業界にもつながるものがあると思います

患者さんへ理学療法を行うとき、ただ行うだけではなく、少しでもどこをどうしているかを理解させることで、その後の患者さんのリハビへの意欲、治療効果にも良い影響が出てくるのではないでしょうか?

「治すのは患者さん自身であり、私たちはそれをサポートするにすぎません」
大学に入学したとき、教授から言われた言葉です

青山学院の選手は走る実感を覚え、自分を感じることが体を動かす喜びにつながった結果、最高のパフォーマンスを出すことができました
患者さんにも、体を動かす喜びを感じさせることが、リハビリの大きな目標になってくるのではないかと思います

最後までお読み頂きありがとうございました!






肩関節脱臼の整復法で一番行われているのは? [セラピスト]

こんにちは!学生PTのふくまるです!
ブログをご覧いただきありがとうございます

久しぶりの投稿になります。つい先日までテストがあり、なかなかブログを書くことが出来ませんでした。しっかり学校での勉強もしないといけませんからね・・・ (笑)

さて、今回は肩関節前方脱臼の整復について書きたいと思います。
肩関節前方脱臼の整復法には主に
・ヒポクラテスHippocrates法
・牽引法
・スティムソンStimson法
・コッヘルKocher法
・挙上整復法
があります

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ヒポクラテス法
術者が靴下を履き、患者の腋窩に押し当て上肢を引っ張ることで整復する
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牽引法
患者の腋窩にタオルをかけ助者に持たせる。術者は患者上肢を末梢に牽引する
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スティムソン法
患者を高さのある台またはベッドにうつ伏せにさせ、患側上肢を下垂位にする。その手首に重りをかけ整復されるまで待つ
コッヘル法
患者を背臥位にし、肘関節を外転、外旋90度にする。そこから、内転させながら内旋させると整復される
挙上牽引法
患者を背臥位にし、患側上肢を前方挙上位にさせそこから、牽引しながら徐々に外転させ整復する

この中で最も多く行われている整復法はどれなんでしょう?
僕は高校時代に3回の肩関節前方脱臼を経験しましたが、その時は牽引法または挙上牽引法で整復してもらいました(すべて違う病院でしたが・・・)
しかし、先日の講義で教授が”この中では骨折の可能性が最も低いスティムソン法が主流です”
と言ってました

スティムソン法は、高齢者などの骨折を伴う可能性が高い人に対して行われ、その他の人には徒手的な整復を行うのが一般的だと思っていました
患者の状況や、病院の設備の違いなどでも選択される整復法は変わってくるのではないかと思います

最後までお読みいただきありがとうございました!


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