So-net無料ブログ作成

テーピングの講習を受けてきました! [トレーナー]

a47b4fcfc63d374b16aadf939e3827e4_s.jpg
こんにちは!学生PTのふくまるです!
ブログをご覧いただきありがとうございます!

今日は、ATCの資格を持つ方からテーピングを教わってきました
ATCとは、Certified Athletic Trainerの事で、アメリカにある全米アスレティックトレーナーズ協会(NATA)が認定するするトレーナーの資格です。ATCは、アメリカでは医師や看護師と同じ医療資格として扱われます。

あるご縁がきっかけでその方からテーピングを教わる機会を頂きました!
今回は今日学んできたことを書きたいと思います!

それぞれのテーピングの役割
・ホワイトテープ:強い固定力があり、しっかり固めることが出来る
・伸縮テープ:ホワイトよりは柔らかいが、関節の制限、ホワイトより弱く固定したい場合にも使える
・ハンディーテープ:手で切ることができ、最後のラッピングや弱い固定などができ、形を変えやすい
・キネシオテープ:筋肉に貼ることで筋肉のサポートができる。貼るにはある程度の知識がいる

テーピングの前に
・いつの怪我か
急性期なのか慢性期なのかによっても、テーピングは変わってくる。固定するのかサポートにするのかなど

・どの程度制限してほしいか
選手の痛み、コンディションなどある程度希望をを聞いたうえで、テーピングをする

・どの方向に曲げると痛みが出るか
テーピングの形だけではなく、どの方向に制限をするのかを意識しながら巻かなければいけない

・どの程度動きに制限があるか
関節がどれだけ動くのかを把握することも大切。テ―プをいきなり巻くのではなく、ある程度動いて関節をほぐしてからテーピングをする(体が冷えている状態でテーピングしても自分で関節を制御できず、パフォーマンスは落ちる)

テーピング中
・選手の関節の向きと位置
テーピングしている間は選手の関節が動かないように気を付ける(途中で動かしたがる選手はよくいます・・・笑)

・テープを持っていないほうの手も使う
テープのモデリング、関節の誘導など常に両手を使う事を意識する
テーピング後
・選手からのフィードバック
テーピングした後は必ず選手の意見を聞き、次に活かす

・ケア
アイシング、ストレッチなどケアを行う、テーピングすることだけがトレーナーの仕事ではない


今回特に重要だと感じたのは
関節をほぐしてからテーピングすること
常に両手を使う意識を持つこと
です!
普段僕は、学生トレーナーとしてラグビー部の選手にテーピングしていますが、アップ前に選手にテーピングしてしまうことはよくあります。そして、テープを持っていない方の手のことは、意識したことがなかったです!

今回の講習会では、テーピングの基本を学び直すことができました!
もちろん実技演習もさせて頂きました
テーピングは奥が深いですね・・・・
まだまだ勉強不足です

最後までお読み頂きありがとうございました!




タグ:トレーナー
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。