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自分の体を理解することの重要性 [コラム]

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こんにちは!学生PTのふくまるです!
ブログをご覧いただきありがとうございます!

私事ですが、二か月ほど前から3月にあるマラソン大会に出場することを決意し、トレーニングをしています
その影響もあってか、今まではあまり興味がなかった、箱根駅伝大会を人生で初めてみました!
今年の優勝は青山学院でしたね!

さて、青山学院駅伝チームには、2014年から新しいトレーナーが就任しました
中野ジェームズ修一氏ですね

中野トレーナーが、就任後まず何を選手にさせたか?

それは、選手に体の骨や筋肉の名前と機能を覚えさせることでした

一見走ることに何の関わりもないように思えますが、中野トレーナーはここに成績向上の可能性を見出しました

受動的に選手がメニューをこなす訳ではなく、体の構造を理解した上で自分たちでメニューを考えさせ、どこを鍛えているのか、何のためにやっているのかを選手自身が理解するか、しないかでトレーニングの成果に大きな差が出てくると中野トレーナーは話しています

これが、結果につながった訳ですが、この事はトレーナー業界だけではなくリハビリ業界にもつながるものがあると思います

患者さんへ理学療法を行うとき、ただ行うだけではなく、少しでもどこをどうしているかを理解させることで、その後の患者さんのリハビへの意欲、治療効果にも良い影響が出てくるのではないでしょうか?

「治すのは患者さん自身であり、私たちはそれをサポートするにすぎません」
大学に入学したとき、教授から言われた言葉です

青山学院の選手は走る実感を覚え、自分を感じることが体を動かす喜びにつながった結果、最高のパフォーマンスを出すことができました
患者さんにも、体を動かす喜びを感じさせることが、リハビリの大きな目標になってくるのではないかと思います

最後までお読み頂きありがとうございました!






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