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肩関節脱臼の整復法で一番行われているのは? [セラピスト]

こんにちは!学生PTのふくまるです!
ブログをご覧いただきありがとうございます

久しぶりの投稿になります。つい先日までテストがあり、なかなかブログを書くことが出来ませんでした。しっかり学校での勉強もしないといけませんからね・・・ (笑)

さて、今回は肩関節前方脱臼の整復について書きたいと思います。
肩関節前方脱臼の整復法には主に
・ヒポクラテスHippocrates法
・牽引法
・スティムソンStimson法
・コッヘルKocher法
・挙上整復法
があります

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ヒポクラテス法
術者が靴下を履き、患者の腋窩に押し当て上肢を引っ張ることで整復する
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牽引法
患者の腋窩にタオルをかけ助者に持たせる。術者は患者上肢を末梢に牽引する
S__19464202.jpg
スティムソン法
患者を高さのある台またはベッドにうつ伏せにさせ、患側上肢を下垂位にする。その手首に重りをかけ整復されるまで待つ
コッヘル法
患者を背臥位にし、肘関節を外転、外旋90度にする。そこから、内転させながら内旋させると整復される
挙上牽引法
患者を背臥位にし、患側上肢を前方挙上位にさせそこから、牽引しながら徐々に外転させ整復する

この中で最も多く行われている整復法はどれなんでしょう?
僕は高校時代に3回の肩関節前方脱臼を経験しましたが、その時は牽引法または挙上牽引法で整復してもらいました(すべて違う病院でしたが・・・)
しかし、先日の講義で教授が”この中では骨折の可能性が最も低いスティムソン法が主流です”
と言ってました

スティムソン法は、高齢者などの骨折を伴う可能性が高い人に対して行われ、その他の人には徒手的な整復を行うのが一般的だと思っていました
患者の状況や、病院の設備の違いなどでも選択される整復法は変わってくるのではないかと思います

最後までお読みいただきありがとうございました!


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